昔の民家や民具をそのまま残す屋外民俗資料館

昔の民家や民具をそのまま残す屋外民俗資料館です。
村内はスタッフの菊さん一家の語りで与論島の暮らしと文化を深く知ることができます。
また郷土玩具作りや草木染めなどのその他島の文化に触れる事が出来る体験教室も行なっています。

~ 与論民俗村からのお知らせ ~
この度与論民俗村でオンラインショップをオープンしました。下記の2サイトのお好きなサイトで、与論民俗村の商品が購入できます。

【BASE】日本最大級の大人気ショッピングアプリ

【minne】手作り・クラフト雑貨などの販売・購入が楽しめる国内最大級のハンドメイド通販サイト

そこに行けば島人の歩みと心に会える

そこに行けば島人の歩みと心に会える

そこに行けば島人の歩みと心に会える

Slider

昔の民家や民具をそのまま残す屋外民俗資料館

昔の民家や民具をそのまま残す屋外民俗資料館です。
村内はスタッフの菊さん一家の語りで与論島の暮らしと文化を深く知ることができます。
また郷土玩具作りや草木染めなどのその他島の文化に触れる事が出来る体験教室も行なっています。

~ 与論民俗村からのお知らせ ~
この度与論民俗村でオンラインショップをオープンしました。下記の2サイトのお好きなサイトで、与論民俗村の商品が購入できます。

【BASE】日本最大級の大人気ショッピングアプリ

【minne】手作り・クラフト雑貨などの販売・購入が楽しめる国内最大級のハンドメイド通販サイト

施設の紹介

島の大切な生活文化が失われてしまうという危機感から民具を収集し、古民家を移築・復元して展示し、島人の歩みを残し、後世に伝えたいという思いから設立されたのが、菊家 によって作られた私設民俗資料館 「与論民俗村」です。

昭和30年代の高度経済成長の波は、南の島、与論島にも押し寄せてきました。家庭にはテレビ・電話・冷蔵庫・洗濯機・プロパンガスなどが入り、島人の暮らしぶりは急激に変わっていきました。暮らしが便利になる一方で、島の大切な生活文化が失われてしまうという危機感から民具を収集し、古民家を移築・復元して展示し、島人の歩みを残し、後世に伝えたいという思いから設立されたのが、菊家による私設民俗資料館「与論民俗村」です。

【古民家と民具】
与論の民家は円錐型の茅葺屋根の家で、母屋と台所が別棟になっていました。
与論民俗村内には、伝統的な与論の民家の中に生活道具が展示され、昔からの島の生活を紹介しています。

【赤瓦民家】
沖縄に近い与論島は琉球の文化の影響を大きく受けています。与論では数少ない赤瓦の家を再現しています。

【砂糖車】
与論島の農業の中心はサトウキビ栽培です。戦後、製糖工場ができるまでは、伐採したサトウキビを搾るために砂糖車を牛に牽かせて汁を絞り、黒糖を作っていました。

芭蕉布の紹介

「与論島の芭蕉布製造技術」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。

芭蕉布は風通しが良く、軽くてサラリとした風合いで、亜熱帯の気候に適した着物として昔から着用されてきました。芭蕉布は糸芭蕉という植物の繊維から糸を作りますが、工程が多く膨大な制作時間を要することから、与論島で芭蕉布織りを伝承するのは与論民俗村だけになってしまいました。

■芭蕉布ができるまで
詳しくはこちらをクリック

体験教室の案内

与論に昔から伝わる方法で簡単な民具や玩具を作る体験教室を実施しています。
体験 教室を通じて、島の生活と手作りの楽しさを感じてみませんか?出来上がった後はきっと思い出に残るお土産になることでしょう。
※体験教室は全て予約制になっておりますので、事前にご予約をお願いいたします。

与論民俗村では、昔の暮らしを知るということで、いろいろな体験ができます。
・草木染め体験/藍染体験
・郷土玩具つくり
・くりぬき枕つくり
・芭蕉布コースター織り

【草木染め体験/藍染体験】
与論島に自生するフクギ、シャリンバイ等の草木の液や藍の液で布を染め上げます。

■ハンカチ・バンダナ
料金/1,500円 時間/約1時間

■Tシャツ
料金/2,500円 時間/約2時間

■ストール
料金/3,000円 時間/約2時間

【郷土玩具作り】
与論島を含む南の島の植物で作る郷土玩具です。ソテツ葉虫かご、アダン葉風車、アダン葉髪飾りを作ります。

■料金/1,500円 
時間/1時間

【くりぬき枕作り】
与論島に昔から伝わる、一枚の板をくり抜いて作る使い心地の良い木枕です。

■料金/3,000円 
時間/2時間~3時間

【芭蕉布コースター織り】
自分で糸芭蕉の繊維を裂いて糸をつくり、コースターを織り上げてお持ち帰りいただきます。

■料金/2,500円 
時間/約2時間
※体験可能人数:1~2名様

おみやげ売り場の紹介

おみやげ売り場には民俗村特製のパパイヤ漬けやおかずみそ、サンゴや貝で作られたアクセサリーといった工芸品などが販売されています。

おすすめは大人気!
民俗村のアンマーお手製の「パパイヤ漬け」珍しいウコン漬け、味噌漬け、ポピュラーなしょうゆ漬け、作った途端売り切れてしまうので、売り切れ御免!
もちろん、ご試食もあります。
ぜひ、ご賞味ください。

与論島てどんな島?

与論島は鹿児島県ですが沖縄県との関係も深く、薩摩と琉球を融合した独自の文化があります。

年間平均気温は23・4℃と高く、島内は常夏ムードにあふれています。
海はボートが浮いて見えるほどの透明度で、エメラルドブルーのビーチでは各種マリンレジャーが盛んに行われています。
また、民俗学的にも貴重とされる風習や文化が多く、これらの島文化を今に伝える文化施設も観光名所のひとつです。
車なら一周1時間以内という小さな島です。
また、ゆったりと流れる島時間の中で、島人(しまんちゅ)の温かさを感じていただけると思います。